コレステロール改善 | コレステロールのことならダイエットからはじめよう

コレステロール

血中のコレステロールの最適値 180〜200mg/dl

コレステロールは体内で合成されるものと食物として摂取されるものがあります。

コレステロールはホルモン(女性ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモン、副腎皮質ホルモンなど)や胆汁酸などの合成原料であり、細胞膜の構成成分です。従って、生命維持に欠かすことのできないものです。

コレステロール値が高すぎると、心臓そのものへ動脈(冠状動脈)が硬化しやすく、血液が通りにくくなって狭心症や心筋梗塞などを引き起こしやすくなります。

適切な食事や運動など、生活習慣を改善するのが、コレステロール値を下げる第一歩です。

親のコレステロール値が高いと、子供のコレステロール値も高めになりやすいことがわかっています。家族全体の食事や生活習慣を見直すことが大切です。


コレステロール低下のカギは、飽和脂肪を減らすことです。

【飽和脂肪を含む割合の多い食品】
脂身の多い肉、ベーコン、ソーセージ、ロースハム、チーズ、バター、油で揚げたインスタントラーメン、ポテトチップス、チョコレート、クッキービスケット、ドーナツ、ケーキなど

【飽和脂肪を含む割合の少ない食品】
大豆油、菜種油、ゴマ油、豆腐、味噌、油揚げ、厚揚げ豆腐、魚介類、魚の卵など

コレステロールを下げる食事の取り方のコツ

◆朝食を和食にする。

バターやベーコン、卵を減らし、低脂肪のハムや高リノール酸入りのマーガリンを使えば、飽和脂肪の摂取を抑えることができます。和食にするにとが理想的です。

◆肉、卵を控え、魚、大豆製品を毎日1品はとる。

肉類を食べるときは、脂肪の少ない肉(牛豚のもも肉、鶏肉など)を選びましょう。 魚の脂身はコレステロール値を下げるだけでなく、中性脂肪を下げたり、動脈硬化予防にもよい働きがあります。 大豆や大豆製品(豆腐や油揚げなど)は、飽和脂肪の少ない良質タンパク食品ですのでおすすめします。

◆乳製品(チーズ、アイスクリーム)は低脂肪食品を取る。

乳製品はカルシウムやタンパク質のよい摂取源です、意識して取りましょう。 しかし高脂肪乳製品をうまく避けてください。

◆野菜、海草を毎食食べる。

◆バター、ラードをやめ、サラダ油、ドレッシングを!

◆菓子パン、洋菓子、スナック菓子より、和菓子を食べる。

インスタントラーメンやポテトチップス、コーヒー用クリームにも飽和脂肪が多いので注意しましょう。

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