睡眠障害 | 健康と睡眠のことならダイエットからはじめよう

睡眠障害

睡眠は健康には欠かせない要因の一つです。

睡眠障害でお困りのあなたに睡眠について分かりやすく説明しています。

質の良い食事と質の良い睡眠を取ることがダイエットに繋がり、健康と美しさを手に入れる近道ともいえるでしょう!

睡眠不足を解消することからはじめましょう!


睡眠とは

睡眠には浅い眠りのレム睡眠と、深い眠りのノンレム睡眠があります。

眠りにつくと、まずノンレム睡眠があらわれ、次に浅い眠りのレム睡眠へと移行します。

私たちの眠りはこれら性質の異なる2種類の睡眠で構成されており、約90分周期で一晩に4〜5回、一定のリズムで繰り返されています。

脳の眠り ノンレム睡眠

脳が眠っている状態と考えられています。眠りの深さによって4段階に分けられます。

浅い眠りから深い眠りへと進み、深さのピークを過ぎると今度は逆に深い眠りから浅い眠りとなり、そのあとレム睡眠へと移行します。

居眠りはほとんどがノンレム睡眠で、空いた時間にほんの少し居眠りするだけでも脳の休息になります。


身体の眠り レム睡眠

身体は深く眠っているのに、脳が起きているような状態の浅い眠り。

目覚めの準備状態でもあり、この時に目覚めると気分がすっきりします。

睡眠障害の種類
【入眠障害】 布団に入ってもなかなか寝つけないタイプ。不眠の中ではもっとも訴えの多い症状。
【中途覚醒】 夜中に何度も目が覚めてしまい再び寝つくのが難しいタイプ。
【熟眠障害】 睡眠時間のわりには、朝起きたときにぐっすり眠った感じがしないタイプ。
【早朝覚醒】 朝早く目覚めてしまい、まだ眠りたいのに眠れなくなってしまうタイプ。高齢者に多いのが特徴。

快適な睡眠をとる為には・・・

快適な睡眠を得るためには、寝室環境は重要です。

うるさかったり明るすぎたりすると、脳が刺激されるため、なかなか寝つくことができません。また、寒過ぎても暑過ぎても安眠できないので、部屋の温度や湿度も大切な条件の一つとされています。

寝室は、1日の1/4〜1/3を過ごす場所。いってみれば、私たちはリビングなどでくつろいでいる時間よりもはるかに長い時間を寝室で過ごしています。

「どうせ、眠るだけの部屋だから…」などといわず、インテリアや部屋全体の雰囲気などに配慮しながら、快適な寝室環境を心がけましょう。

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