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◆便秘とは |
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便秘とは一般に、排便が順調に行われない状態にことをいいます。一日一回排便が
あっても、量が少ない時、便がすっきり出た感じがしない時、便が固くなかなか排便できない時、あるいは数日以上も排便がない時、排便の間隔が不規則な時などがある。 |
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◆むくみとは |
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むくみは水分が組織に留まって起こる。
全身や下腹部に見られるむくみ、顔、特にまぶたや頬などに見られるむくみ、関節や
手足などに見られるむくみが気づきやすい。 |
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◆冷え性とは |
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高齢になるにつれて、生体機能が衰える事が原因であり、特に女性に多く、更年期障害や生理不順などに伴い、自律神経のアンバランスも加わる。また、女性では骨盤内に子宮、卵巣などの臓器があり、下半身への血流が滞りやすい。
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◆高血圧症とは |
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収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上のいずれかのとき、
高血圧症と診断される。血圧は変動するので、いろいろな条件下で測定して判断する。
日本で治療を受けている人を疾患別に見ると、高血圧患者数が最も多い。 |
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◆糖尿病(高血糖)とは |
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空腹時血糖値が126mg/dl以上、75gのブドウ糖を飲んで2時間後の血糖値が200mg/dl以上を示す人は糖尿病と診断される。前者が110mg/dl以上、後者が140mg/dl以上で糖尿病の
値に達していない人は境界型(糖尿病ハイリスク軍、予備軍)といわれる。 |
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◆コレステロールとは |
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血中のコレステロールの最適値 180〜200mg/dl
コレステロールは体内で合成されるものと食物として摂取されるものがある。
コレステロールはホルモン(女性ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモン、副腎皮質
ホルモンなど)や胆汁酸などの合成原料であり、細胞膜の構成成分である。
従って、生命維持に欠かすことのできないものである。 |
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◆更年期障害とは |
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10代から30代の女性は女性ホルモンの多い状態でバランスがとれている。
40〜50代にそのバランスが崩れ、種々の障害が出る。それを過ぎると、女性ホルモンが少ない状態でバランスが取れてくる。
このバランスが崩れて現れる障害が更年期障害である。 |
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◆生活習慣病とは |
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かつて成人病といわれた病気で、毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって起こる
病気。日本人の3分の2近くがこれで亡くなっています。 |